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【2025年100万負けた同志たちへ】記録をメモるだけで、救われる魂がある。私のマインドチェンジ術。

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腐葉土づくり

このブログは「かつての私(今のあなた)」に向けたもの

2026年のはじめに、このブログが誰に向けたものかを書きたいと思います。

  • 2025年、残念ながら100万単位で負け越して絶望している人

  • 「次こそは」という呪いに縛られ、同じ失敗を繰り返す人

  • 正直、もうパチスロが楽しくないのにやめられない人

「勝ち方を教えるブログ」は他にいくらでもある。

でもここは、10年間負け続けた私が、どうやって「負け」という浪費を少しずつ資産(ネタ)に変え、心の平穏を取り戻していくか……その生存戦略を記録する場所にしていきたいと思います。

何を考えながら打っているのか。何故負け続けているのか。どうやって書いているのか。何が伝えたいのか。

など、これらを拙い表現力ながらにまとめて情報発信しています。

 

「また負けた」という絶望を、どうにかしたかった

パチンコ・スロ歴10年。気がつけば、私の人生は「負け」に支配されていた。

もともとは「勝っている人は収支をメモしている」というSNSの言葉を信じて、一昨年あたりからアプリで記録をつけ始めたのがきっかけ。

それまでは、負け額なんて怖くて直視できなかった。

いざアプリを開き、年間収支を改めて叩きつけられた時、血の気が引いたのを覚えている。

「趣味」や「暇つぶし」という言葉で誤魔化せるラインは、とうの昔に超えていた。

何よりショックだったのは、

「なぜ負けたのか」の詳細が一行も残っていなかったことだ。

私はこの10年間、おそらく全く同じパターンで、全く同じミスを、何百回と繰り返してきたのだ。このままでは、ただ身を滅ぼすだけ。その恐怖が、私を「詳細メモ」へと向かわせた。


脳内バグが作った「偽りの勝ちパターン」

かつての私は、根拠のない「ジンクス」と「相性」という名のオカルトに脳を支配されていた。

一番多かったのは、「この台のCZは得意だから」という、今思えば笑ってしまうほど身勝手な思い込みだ。

「1回CZを引くまで打とう」と軽い気持ちで座る。

しかし、そのCZに失敗した瞬間、脳内のスイッチが切り替わる。

「得意なはずのCZを外すはずがない、次こそは!」「当たるまでやめられない」——。

気づけば意地になって天井まで追い、出てきたのは絶望の単発。

記録をつけていない脳は、都合よく「勝った時の記憶」だけを増幅させ、負けのプロセスを消去する。

負けている最中の私は、常に「脳がバグっている」状態だったんだと思います。


あなたの「激熱外し」は、日本で唯一の超貴重な情報かもしれない

ここで一つ、視点を変えてみてほしいと思います。

大昔、AKBのパチンコでレインボー保留が紫保留に格下げされて外れた。そんな動画がバズっているのを目にしました。

フェイク動画なんて考えも無い時代だったので、勝ち負け問わずみんなの関心を引いたの事は間違いない情報だったのでしょう。

つまり、今日、あなたがホールで体験した「新台の激熱演出外し」「期待度95%超えの演出のスカ」この経験は、

「日本であなただけが経験した、超貴重な一次情報」

を手に入れているかもしれない。

ネット上に溢れているのは、メーカーが発表した数値や、誰かが勝った時の輝かしい記録ばかり。

しかし、読者が本当に「ヒリつき」を感じ、共感し、時には「自分だけじゃないんだ」と救われるのは、あなたが経験した、その血の通った敗北のディテールかもしれない。

  • 「この演出で外れることなんてあるのか?」

  • 「この演出、履歴で、まさかモードAに滞在していたのか?」

その驚きと怒りを記録したメモは、ただの負け犬の遠吠えではない。

解析サイトにも載っていない、「現場でしか得られないリアルなサンプル」という名の資産になる可能性がある。あなたの不運は、ブログという舞台に上げれば、誰にも真似できない強力な武器に変える事が出来るかもしれません。


メモが「熱くなった脳」を冷却する

ブログを意識してメモを取り始めてから、マインド変化が起きました。

それは、「負けている最中に、驚くほど冷静になれる瞬間」が訪れるようになったことです。

例えば、実戦中に「この演出と履歴からして、モードCではないか?」と疑問に思う。

以前なら、それを確かめるためだけに、無心で投資をしていました。

しかし今は少し違って

「モードC天井で当たった。推測は合っていた。でも、展開に恵まれず負けた。」

この過程をメモに残して言語化している最中の私は「プレイヤー」ではなく「ライター」の視点に立っている。なんちゃって養分ライターですが。

怒涛のチャンス外しを繰り返し、財布の中身が削られていく時でさえ、「よし、これで記事にするための文字数は確保できたな」と、どこか冷静な自分が出てくるようになりました。

以前なら、負けが込むと最後にジャグラーなどのノーマルタイプに逃げ込み、さらに傷口を広げる「打ち散らかし」が定番でした。しかし今は、納得できるデータや狙いの正誤が確認できれば、スッと席を立てるようになった。つまり収支やアドレナリンの有無ではなく負けネタに満足感を得ることが出来るようになりました。

「負けた日の帰り道」が、単なる絶望のパレードではなく、「さて、この記事をどう書こうか」という救いのある帰り道に少しだけ変わりました。いや、もちろん負けは悔しいし、虚しさも感じているけど。


まずは「せめて収支と感情」を記録するだけでいい

いきなり「ブログを書いて稼ごう」なんて思わなくていいと思います。そんな気力は、ボコボコにされた直後には1ミリも残っていないはずですから。

まずは、記憶が蒸発して「無かったこと」になる前に、殴り書きのメモを1行残すことから始めてみてほしい。

  • 投資と回収(現実を直視し、自分を律する)

  • そのとき、自分はどう感じ、なぜ投資続けたをしたか?何か狙いがあったのか?

私の「負けメモ第1号」も、機種名、ホール、収支だけの、そっけないものでした。

でも、その一歩が、10年間「体感」でしか語れなかった1000万の負債を、ようやく自分の「歴史」として繋ぎ止めるきっかけにはなりました。

丁寧じゃなくていい。スマホのメモで誤字だらけの適当でもいい。

この「記録」さえあれば、いつかあなたが立ち上がった時に、それは「価値のあるデータ」に変換出来る可能性がきっとある。

結果それが何にもならなくても、せめて心が楽になれば良い。そう願って私もメモを続けています。もちろん振り返りたくもないグロテスクな負けメモもあります。そんな過去を供養するには、キツイけど向き合わないといけないと思っています。


何故SNSではなく、ブログで発信するのか?

そんなメモ達を、私は今、文章に整えて、言語化してブログに書いています。

ブログにしたきっかけは、パチンコを打ちながら作れるから。ってだけでした。

他にも、打ちながら吐き出すだけならXやインスタグラムで十分かもしれません。それでも「自分だけのURL」を持ち、ブログという形にしたのにはいくつか理由があります。

  • 「流れる言葉」ではなく「積み上がる資産」にしたかったから 

 SNSのポストは数日でタイムラインの彼方に消えてしまいます。いちいち気になったアカウントの過去ポストを遡って自分の欲しい情報を探す人もあんまりいませんよね。その点、ブログは違って積み上げた過去記事も見やすい。そして積み上げるほどに資産性が上がり、いつか大きな価値を持つ可能性があると思ったからです。あとxはなんかインタラクティブすぎていきなり始めるのが怖いから。

  • 趣味を続ける為に、「スモールビジネス」へ変わる喜びを感じてみたいから

ホールからお金を取り返すことは、もはや不可能な額になってきました。それでも私はパチンコもスロットも好きで、趣味として辞めたくないのです。だったら、せめてこの負けを補うための軍資金を、自分の言葉で稼ぎたいと思いました。好きなことを通じて小さくても「仕事」を作り、価値を生み出す。それは、ただ働いて軍師金を稼ぐのとは違う、人間的な成長と喜びが有るはずだと信じています。

20スロ貸出1回分の我慢が、あなたを救うかもしれない

他にも私の感じたブログのメリットが有ります。

前提として、このブログを始めるにあたって費用が掛かっている事

金額としては毎月大体20スロの貸し出しボタン1回分約1000円

20スロの貸し出しボタンを1回我慢して、その1,000円をサーバー代に充てている。費用がかかっているから無駄にしたくない。

そんなマインドが無料で何となく始めるよりも継続するモチベーションになっています。

同じ1000円でも、ホールで消費するのと、ブログに消費することだけでこんなに差があると感じています。

ホールの私 ブログを書く私
出玉が飲まれたら、何も残らない 負けた記録が、記事(資産)として残る
負けはただの「浪費」 負けは「分析データ」になる
孤独に栄一と諭吉を送り出すだけ 同じ痛みを知る誰かの支えになるかも

もちろん1000円で大勝した時のアドレナリンには、一生勝てないかもしれない。

でも、「今日負けたけど、そのおかげで一記事書けたわ」という静かな達成感は、ギャンブルでは絶対に得られない報酬だと思っています。

なので、直近のわたしの目標はまずはブログの運用費用を稼ぐことです!


まとめ:負けを資産に変えるための「第一歩」

  • 負けの記憶は資産の原石: あなただけが体験した「激熱外し」や「不運なプロセス」は、ネット上にも存在しない超貴重な一次情報。かもしれない。

  • 記録が「脳のバグ」を冷ます: メモを取ることで、プレイヤーからライターへと視点が切り替わり、熱くなった自分を客観視できる。のめり込みで身を滅ぼすことに繋がる前に冷静に。

  • 「負け」の定義を書き換える: 収支と感情を記録すれば、それは「ただの浪費」から「次なる発信のネタ(投資)」に変わる。

  • 20スロ1回分の投資から: 小さな我慢をサーバー代に変えるだけで、人生のログとスキルアップが手に入る。

どうせ負けるなら、ブログに投資して育てよう

「負けを嘆くな」なんて偉そうなことは言ません。私もまだ、普通に負けて、普通に凹んでいます。ただ、負けをメモした瞬間に、それはただのゴミから「腐葉土(資産の材料)」へと形を変えるかもしれない。

トータル1,000万負けている私が、今少しずつパチンコ・スロットと向き合い方を見直せているのは、「また負けた」という絶望を「また良いネタを仕入れてしまった」という言葉に置き換えられるようになったからだと思います。この小さなマインドチェンジが、泥沼から抜け出すための唯一の梯子(はしご)になると信じて続けていきたい。

私がどうやってこの記事を作っているか、そんな具体的な話はこれから少しづつ伝えていこうと思います。まずは今日、収支と「今の悔しさ」を、どこかにメモすることから始めてみましょう。

貸出を押す前に一回、ブログに投資することも考えてみませんか?

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