どうも養分研究員の腐葉土職人と申します。
前回の腐葉土作り記事【2025年100万負けた同志たちへ】記録をメモるだけで、救われる魂がある。私のマインドチェンジ術。で、私はこう書きました。
「収支と感情をメモに残せ。それだけで冷静になれる」と。
しかし、現場の私は知っています。 サンドに3枚目の諭吉や栄一が吸い込まれ、
リセット北斗のジャギステージで天井まで残り100ゲーム。弱スイカを引いて演出はざわつき、心臓は早鐘を打っている。
そんな「脳が焼かれている」瞬間に、スマホのメモ帳を開いて文字を打てるか?
正直、無理な時があります。 思考停止した指は、無意識に貸出ボタンを押し、気付けばコンビニATMへと走っている。 これを止めるには、「文字」ではなく、もっと直感的で、脳に直接水をぶっかけるような「警告」が必要です。
今回は、そんな緊急事態のために私が自作した「デジタルお守り(スマホ待受画像)」を配布します。
これはスピリチュアルな運気アップ画像ではありません。
行動経済学と心理学に基づき、「パチンコ脳のバグ(認知バイアス)」を強制的に視覚化したものです。
研究レポート:なぜ我々は「辞められない」のか
これらのお守りは、パチンカーを破滅させる「3つの心理効果」に対抗するために設計しました。 ダウンロードして、スマホのロック画面に設定してください。ホールでスマホを見た瞬間、0.5秒で我に返るために。
1. サンクコスト効果(埋没費用)への解毒剤
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症状: 「これだけ投資したんだから、回収するまで辞められない」「ここで辞めたらドブに捨てたことになる」
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現実: 経済学において、過去に支払った金(サンクコスト)は、未来の意思決定において「無視すべき数字」です。投資額が3万だろうが10万だろうが、今の回転数と期待値が変わるわけではありません。
- 症例:【L ダンベル何キロ持てる?】強ATの噂に踊らされたヒョロガリ養分と「サンクコスト効果」の罠
この事実を忘れないための画像がこれです。

(画像を長押しして保存してください)
効能: 「取り返そう」と思った瞬間にこれを見てください。 金は「投資」されているのではありません。「消滅」したのです。 熱くなって突っ込んだ投資、気づけばネット調べた期待値プラス域に。そして辞められず天井へ。膨れきった投資なんて回収できずに単発終了。
この現象は、あなたが期待値プラスとされている領域に導いて、マイナス方向に肥やしきったスランプグラフをあなた自身で少しだけギザギザにしただけです。冷静に自分が何をやっていたのか、これは投資ではなく、投機でもなく、投棄です。
私もよく陥るこのセルフ天井ハイエナをこの画像を見て貸出ボタンに伸びるの手を止めましょう。
2. ギャンブラーの誤謬(ごびゅう)への解毒剤
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症状: 「これだけハマったんだから、そろそろ当たるはず」「確率は収束するはずだ」
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現実: パチンコ・パチスロは完全確率(独立試行)です。 前任者が1000回ハマっていようが、あなたの1回転目が当たりやすくなる魔法は存在しません。1年間フリーズを引けてなかろうが、今日も確率は1/16384です。サイコロで「1」が10回続いたあと、「1」が出る確率は変わらず1/6です。
- 症例:L To LOVEる ダークネスで自作オカルトが罠に。自滅する実戦記
オカルトに逃げそうになったら、これを見てください。

(画像を長押しして保存してください)
効能: 「そろそろ」という言葉は、養分が使う言葉の中で最も危険な日本語です。 1/399は、いつ回しても1/399。数字は嘘をつきません。嘘をつくのは自分の脳だけです。これを忘れないように私と一緒に1日399回は見るようにしましょう。
3. 部分強化消去効果への解毒剤
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症状: 「たまに勝つから辞められない」「あの時の大勝が忘れられない」
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現実: 毎回負ければ誰でも辞められます。 「たまに報酬がもらえる(部分強化)」からこそ、行動が消去されにくくなる(辞められなくなる)。これが依存の正体です。
- 症例:【2026年初打ち L 革命機ヴァルヴレイヴ1・2】2で貰ったお年玉を、初代に配る親戚の養分おじさんは私です。
あの甘い記憶は、あなたをホールに繋ぎ止めるための「鎖」です。

(画像を長押しして保存してください)
効能: 勝った日の特殊景品を眺めてニヤニヤする代わりに、これを見てください。 その勝ちは、次の投資への撒き餌でしかありません。私もそうですが、養分ってなんでここでは確率は収束する(負ける確率の方が高い)ことを考えられなくなるんですかね?
勝った時こそやめ時!この画像を見てそれを思い出しましょう。
実際の使用例:私のロック画面
私はこれらを自分のスマホのロック画面に設定しました。
先日、5万円を携えてホールへ。いつものダラダラした負け展開に熱くなりかけ、追加投資のためにスマホを手に取った瞬間、この画面と目が合いました。

キャプション:15時19分。まだ引き返せる時間だ、と我に返りました。
「その金はもう『無い』」
その一言で、なんとか踏みとどまり、その日はマイナス2万円(軽傷)で帰宅できました。 もし続けて乱れ打ちしていれば、財布の中身全ツッパ!マイナス5万円まで行っていたでしょう。 この画像のおかげで、
3万円という「見えない利益」を得たことになります。そう思うようになることがとても大事です!
まとめ:使うか、食われるか
その浮いた3万円があれば、何ができたか。 美味しいものを食べるもよし、本を買うもよし。 私はこのブログのサーバー代(年間1万円ちょっと)に充てました。
この画像を使うかどうかは自由です。 ただ、もしあなたが私と同じように「脳のバグ」に苦しんでいるなら、試してみる価値はあるはずです。
どうせ負けるなら、賢く負けましょう。 そしていつか、その負けを腐葉土に変えてやりましょう。
追記:これでも止まらない重症患者の方へ
「画像なんかじゃ止まらん!」という私レベルの末期の方のために、物理的に絶望感を味わうためのWebツールも開発中です。
『養分ブレーキ・ボタン(非常停止版)』 (※近日公開予定。)
貸出ボタンを押した時にあれっ?となる「あの現象」を再現します。お楽しみに。いや、楽しみはおかしいですかね?
▶︎関連アイテム
「画像を見ても足が止まらないなら、もう物理的にロックするしかない。私はこれでクレジットカードとキャッシュカードを週末だけ封印しています。意志力0で勝てる唯一の箱。」
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