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L ダーリン・イン・ザ・フランキス プレミアフラグ乱舞の先に待っていた「ホットハンドの誤謬」という罠

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負け記録

​予感と錯覚

​「今日の俺は、何かが違う」

朝イチ、わずか3,000円でCZを突破し、BBを掴み取った瞬間に確信しました。

​さらにBB消化中、1/2340.6のストレチア目を「!ナビ」から平然と引いてみせる。

その後、40ゲームで今度は1/8192の逆押しストレチア目まで降臨。

​重たいフラグを引くべきところで引けている。

この時、私の脳内では「今日は終わらない」という甘い幻想が、確固たる真実として書き換えられていました。

​実戦データ

機種

L ダーリン・イン・ザ・フランキス

狙い

リセット狙い  

​内容

  • 朝イチ170~ 前日69
  • 220G: フランクス目からCZ(Lv1)→ 小役連打で突破! BB獲得(投資3,000円)
  • 初当たりBB中: 「!」ナビからストレチア目(1/2340.6)降臨 BB EXストック
  • 2連目: BB EX(ストック分)(300枚)→ 比翼BEATS(ST+1G) ST14Gスタート
  • 3連目: ST残り1Gでベル突破! BB EX(200枚)→ 比翼BEATS(+3G)
  • 駆け抜け 619枚獲得で終了
  • 40G:フランクス高確率から逆押しストレチア目(1/8192) 早すぎる初当たりBB獲得
  • 2連目: ST開始4Gでリプレイ突破 → RB(+1G)
  • 駆け抜け 212枚獲得で終了
  • 127G: CZ ×
  • 348G: CZ ×
  • 568G: CZ ○ → RB
  • 終了
    • 投資: 7,000円
    • 回収: 72枚
    • 収支: -6,000円

ひとこと

今日の俺は強い!序盤の引きに自ら騙されてマイナスに飛ぶ養分

 

​敗者の遠吠え

​序盤の展開は、誰が見ても「勝てる流れ」でした。

ストレチア目を立て続けに引き寄せ、成功体験が積み重なっていく。しかし、伸ばして勝つことは、また別の話であることを、その時の私は完全に忘れていました。

​本機種のキモである特化ゾーン「比翼BEATS」が全く振るわない。

重たいストレチア目は引けるのに、50%で上乗せするはずの特化ゾーンは瞬殺。こっちの方が圧倒的に簡単であるはずなのに、なぜか伸ばせない。

​「引くべきものは引けているのに、増えない」

このあべこべな引きこそが、養分たる所以。

プレミアフラグで浮かれたアドレナリンが、冷静な撤退判断を鈍らせていきました。

​今日の養分心理学:ホットハンドの誤謬(Hot Hand Fallacy)

​今回、私の脳を支配していたのは「ホットハンドの誤謬」です。

​これは

一度成功(当たり)が続くと、次も成功する確率が高い」と思い込んでしまう錯覚のこと。

「ストレチア目を2回も引けたんだから、今日の小役確率は上振れている!次も引ける!」と期待してしまいますが、パチスロの小役は独立抽選。過去の引きが未来の確率を上げることはありません。

​また、重たいフラグを引いた事実に興奮しすぎて、「実はそれほど大きくない恩恵」を過大評価してしまう。冷静さを失った養分の典型的な心理バグでした。

​まとめ

  • 「良い流れ」という妄想: 確率は常に一定であることを忘れさせる、パチスロの魔力。
  • 1/2の壁: 重たいフラグを引けたなら、50%の特化ゾーンなんて余裕だと思ってしまう傲慢さが敗因。
  • 小さな成功、大きな失敗: 大切なのは「引いたかどうか」ではなく「勝ったか負けたか」。目先のアドレナリンに釣られて、トータル収支を見失うのがギャンブルの真実。

​プレミアフラグに踊らされ、気づけばマイナス。

「腐葉土」としての栄養価だけを高めて、今日もホールを後にします。

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