時間がない日の「勝てる説」は本物か?
この日のスタートは閉店まで残り1時間。
普段ならこの時間からパチンコに座るなんて、まずやらない。
それでも席に座った理由は——
「時間がないときほど勝てる気がする」
そんな、根拠ゼロのジンクスを久しぶりに信じてしまったから。
実戦データ
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機種:e地獄少女7500ver
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開始回転数:36G〜267G
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閉店まで残り1時間から打ち始め
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S入賞:9回
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投資:10,000円
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回収:0発
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収支:-10,000円
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実戦時間:約25分でストレート負け
座ってから10000円がなくなるまでわずか25分。
アツい演出も、チャージ当たりも、なんの救いもなくストレートで地獄へ。
ひとこと
時間が無いから勝てるなんてジンクスは地獄に流した方が良かった
敗者の遠吠え
過去に閉店1時間前からたまたま大勝した経験があった。
その「偶然の成功体験」が、今回また勝てるかも…と期待させた。
でも冷静に考えれば当然こうなる
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時間が変わっても確率は変わらない
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当たらなかった日の記憶はすぐ消える
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勝った1日の記憶だけが強く残る
結果、ジンクスだけが熟成されてしまう。
まさにギャンブラーの腐葉土。
そんなジンクスを期待して
図柄揃い確率約1800分の1(※デカヘソ LTはさらにここから50%)
と言うとんでも台に挑んだがもちろん当たるはずも無く。。時間がある普段はこんなスペックの台は座らない。そもそもこの確率なら牙狼でいいのでは。。
ジンクスに後押しでもされ無い限り手は出さなかったと思う。
そして、この台も例に漏れずで、デカへその状況、扱いがが悪すぎる。まさに地獄養分。
■ 今日の養分心理学
錯誤相関(Illusory Correlation)
本当は関係がないのに、過去の偶然の成功体験から
「時間が無い状況が自分と相性が良い」「いつも焦っている時ほど勝てている気がする」みたいに、何時から打っても確率は同じはずのなのに、偶然の一致を関連があると錯覚してしまう心理効果です。
まとめ
- ジンクスとは、都合の良い因果だけを脳が自動保存してしまう心理バグ。
- 負けの記憶は削除、勝ちの記憶はバックアップされて残ったものこそジンクス。
- 養分はジンクスに流される。
- 確率を冷静に考えてジンクスなんかに踊らされるな。
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