■ 実戦日
とある日
■ ホール
マイホ
■ 狙い
リセット
■ 実戦内容
機種:スマスロ キン肉マン 〜7人の悪魔超人編〜
打ち始め:リセット後 0G〜(朝イチ0Gスタート)
リセット狙いの恩恵を信じて朝イチ着席
スマスロ キン肉マン を朝イチ0Gから打ち始めた。
リセット後は 25%で液晶天井300Gに短縮、さらに SPモード発動も優遇 されると言われている。
この台の大切な要素はメニュー画面。初当たりまでは キン肉マンに固定。
0Gから始めた理由はシンプル。
“ネットではキン肉マンで勝ってる人が多かったから。ちょっとだけ自分でも行ける気がしたから。”
終了画面が出た瞬間、これがSP示唆かと期待してしまった。
初当たりは いきなり天井だった。
300G短縮の25%は引けなかった。
ATは 初戦負けで駆け抜け。
回収は 210枚程度。
この時点で スタートダッシュ大失敗。。
ただ終了画面に バッファローマン が出た。
※SPモード発動まで 残り僅かを示唆 しているらしい。
「僅か」って言葉はずるい。
もう負けてるのに、ここからならまだ捲れるかも。と根拠の無い偶像のゴールまでの距離を測らされてしまう。
示唆が出るたび、冷静さが1つずつ消えていく
2回目の当たりも天井、そしてまた示唆
2回目の初当たりも しっかり天井。そして駆け抜け
ここまでで -56000円。
終了画面は 悪魔超人集合。
これもSPまで 残り僅か(5回以内の可能性) を示唆。
5回以内って…何かさっきと違うのか?それ普通に また天井くらったら。。その時は生きてるか?
でも私はもう、期待値の計算より
示唆の匂いに近づく快感 ?を選んだ?いや、意地になっていた。
その後もすべて天井 → すべて駆け抜け
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3回目:天井→駆け抜け
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4回目:天井→駆け抜け
SPは ついに1回も発動しない。
もはや何を追いかけているのかも分からず画面も見ずに打っていた。
“スランプグラフは美しいキン肉バスターを描いていた”垂直落下である。
ハマるのは仕方がない。ただ、駆け抜けのみさすがにひどすぎる。
朝イチに思い描いた展開とは程遠い地獄絵図、阿鼻叫喚の沙汰。
無表情で充電ケーブルを引き抜いた。もはやギブアップ。
■投資:82000円
■回収:0枚
■当たり4回全て駆け抜け1戦目負け 最大獲得230枚
ギブアップ後のデータ確認で、さらに自問が深くなる
やめた後でデータを見たら、5回目でSPらしきものが発動 → 2連終了 していた。
つまり結局
-
SPを引けないと話にならない
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発動しても活かせなければ無意味
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低設定だとゲーム数加算も引けず貸出マラソンが始まる
- 引き弱にはATが難しすぎる
この台は打ち手をかなり選ぶと思う。引き弱には何も触れさせない。
敗者の遠吠え
この台もまたやめ時を惑わせる示唆が多すぎる。気が付くと勝つ為では無く、SPを引く為にお金を入れる謎のゲームをプレイしていた。
ネットで言われる甘さは、
上手い打ち手に限る。
知識も考えも無しに楽しめるような台では無かった。少なくとも初心者が打っていい台では無いんだと思うし、そんな台だから甘い部分があるのだろうと思う。
ネット・SNSの勝ち記事や甘い情報に躍らせれ続けたヒョロガリ養分マンでした。
今日の養分心理学
バンドワゴン効果(Bandwagon Effect)
「みんながやってる・みんなが成功してる → じゃあ自分もいけるはず」と、根拠より多数派の流れに乗ってしまう心理。
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SNSの“勝ち報告”、ネットの“優遇情報”、稼働の高い台、を見て「自分も続けば…」と思うのはこれ。
特にパチスロ/パチンコ界隈は成功体験が派手・拡散されやすいから養分ほど吸い込まれる。
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