■ 実戦日
とある日
■ ホール
マイホ
■ 狙い
エピボ+強ST
■ 機種:L To LOVEる ダークネス
スマスロ「L To LOVEる ダークネス」を、単発4連後137Gから実戦。
CZもゾーンも、外れるたびに疑心暗鬼に、気づけば一直線に天井へ。差枚が凹めば強STが来るのかも。とあるかも分からない自作のオカルトを盲信したら酷い結果に。
今回は、オカルト的な期待に引き戻される心理=ギャンブラーの誤謬(ギャンブラーズフォールシー)を、実戦とともに振り返るコラムです。
実戦内容
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250Gゾーン → スルー
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435G CZ(きゅんきゅんバルーン) → 失敗
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650Gゾーン → スルー
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800G CZ(ときめきスイート) → 失敗
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968G CZ(きゅんきゅんバルーン) → 失敗
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1000G 天井到達(エピボなし)
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右リプレイ(対応)当選 → ボーナス1回、バインアタック200枚獲得
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左リプレイ(対応)1回、ボーナスなし
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投資:285枚+26,000円
回収:201枚
収支:-28,000円
ひとこと
何の波乱もなく、何のトラブルも無く安心安全の天井へ突っ走る養分
敗者の遠吠え
以前この台のST中、ベル(公表15.9%)が体感以上に取れたことがあって。
「もしかして強STだったのでは?」と、思った。今回もそれが来るかもと根拠なく追ってしまった自分。
でも冷静に考えれば、
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その強STの発動条件も知らない
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そもそもあるかも分からない
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なのに「あるかも」「穢れが溜まってるかも」「次は違うかも」と期待だけは増殖
気づけば、理屈よりも“匂い”で動くスピリチュアル養分ムーヴ。
勝つためというより、期待を確かめるためだけに投資を重ねる流れでした。
⑤ 今日の養分心理学コラム
ギャンブラーの誤謬(ギャンブラーズフォールシー)
「確率より連続で外れた後は、そろそろ来るはずだ」
そう感じてしまう心理。
今回まさにこれでした。
前任者の凹み、連続単発、連続CZ失敗…
“揺り戻しの波が来るはずだ”という錯覚を信じてしまう状態。
でも実際は、過去のハズレは未来の当選確率を変えない。
にもかかわらず、連続スルーの履歴が逆に期待を育てる燃料になるのがギャンブルの怖さです。
刺激追求バイアス もセットで発動
負けが続くと脳は
「当たりそのもの」より「当たりの予感・期待の刺激」を求め始める
外れる可能性のほうが高いCZですら、
失敗のリスクよりも「次こそ感」を優先してしまう。
まさにドーパミンの先払いでした。
⑥ まとめ
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示唆やゾーンは“ここまでハマればそろそろ刺さるかも”と期待させる罠になる
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過去のハズレは未来の確率を変えない
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期待の刺激だけで動くと投資管理ができなくなる
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解析は知識に変えると自制装置になるが、知らないとただの誘惑になる
今日の負けは、確証の無いオカルトを追いかけてしまいそうな誰かのワクチンになれば…と思いたい。
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